大判・小判

小判は鶴屋十二代「堤五三」が
修練した技術と工夫をもって、
焼き菓子の美味しさを追求して作り上げたものです。

 

質素倹約を旨とした佐賀藩政下で
城下の人々が描いてであろう「小判」への夢。
今も昔も変わらない庶民の夢に託して、
「家伝」とするものです。